申請・交付・手数料について

申請は本人出頭が原則です。但し、出頭困難な場合、申請者の指定した方が代理申請することも可能です。また、未成年者の申請には、法定代理人たる親権者の同意が必要です。

申請は本人申請が原則となっておりますが、出頭困難な場合、申請者の指定した方(原則として申請者の配偶者若しくは二親等内の親族が好ましい)が代理申請することも可能です。その場合申請者は、事前に申請書(及び申請書類等提出申出書)を大使館、総領事館より取り寄せ、旅券の申請者自身が記入(署名)の上、代理人にお渡し下さい。親族または指定した者を通ずる申請の場合には、申請書裏面(申請書類等提出申出書)の欄も必ず御記入願います。
 代理人は全ての必要書類と旅券等身分を証する文書を御持参下さい。
 なお、代理人が行うことが出来る手続きはあくまで申請手続のみ(査証欄増補、訂正を除く)ですので、受領に際しては必ず旅券の名義人が出頭していただく必要があります。

 

旅券は、名義人御自身のみが受領できます(郵送による受領はできません)。 交付予定日(申請後概ね1週間)以降できるだけ早く受領して下さい。(発行後6カ月以内に受領されない旅券は自動的に失効します。)

 手数料については ここをクリック 下さい。

1.パスポートの新規発給

初めてパスポートの発給を受けようとするとき、または現在お持ちのパスポートの有効期間が切れたときは、新規発給となります。

必要書類

・一般旅券発給申請書1通(大使館に用意してあります。)

・写真1葉(縦4 . 5 cm× 横3 . 5 cm )  詳細は こちら を御覧ください。

・戸籍謄(抄)本1通(申請日の6か月以内に発行されたもの)

・非へポン式表記或いは別名併記を希望する場合(両親のいずれかが外国籍、国際結婚等該当する場合のみ)、綴りが確認できる公文書( Birth Certificate 、 Marriage Certificate など)

留意していただくこと

旅券発給申請書には、本籍地、日本国内の連絡先(住所、電話番号)などを記入する必要がありますので、事前に御確認ください。

・20歳未満の方には、5年有効旅券のみ発給します。

・20歳未満の方の申請の際には、申請書に保護者(親権者)の署名が必要です。「 未成年者の旅券発給申請における注意点 」を御参照ください。

2.パスポートの切替発給

現在お持ちのパスポートの残存有効期間が1年未満になったとき、又はパスポートを損傷したときは、切替発給を行うことができます。

必要書類

・現在お持ちの有効なパスポート

・一般旅券発給申請書1通(大使館に用意してあります。)

・写真1葉(縦4 . 5 cm× 横3 . 5 cm )  詳細は こちら を御覧ください。

・戸籍謄(抄)本1通(申請日の6か月以内に発行されたもの)
ただし、現在所持する旅券の記載内容(氏名、本籍地、別名併記等)と 新規旅券の記載内容に変更がない場合には、戸籍謄(抄)本の提出は免除されます。

・非へポン式表記或いは別名併記を希望する場合(両親のいずれかが外国籍、国際結婚等該当する場合のみ)、綴りが確認できる公文書( Birth Certificate 、 Marriage Certificate の原本など)

留意していただくこと

・20歳未満の方には、5年有効旅券のみ発給します。

・20歳未満の方の申請の際には、申請書に保護者(親権者)の署名が必要です。「 未成年者の旅券発給申請における注意点 」 を御参照ください。

3.パスポートの紛失・焼失・盗難による新規発給又は帰国のための渡航書

パスポートの盗難にあった場合は、最寄りの警察署に届け出て、盗難被害届を入手してください(パスポートが記載されていることを御確認ください)。旅券を紛失した場合は、最寄りの警察署で紛失証明書を入手してください。
なお、紛失一般旅券等届出書を提出した旅券は、直ちに失効処理を行うため、発見されたとしても使用することはできません。

必要書類

・警察署の発行した紛失、盗難等を証明する書類1通 ※

・紛失一般旅券等届出書1通(大使館に用意してあります。)

・一般旅券発給申請書1通(大使館に用意してあります。)

・写真2葉(縦4 . 5 cm× 横3 . 5 cm )  詳細は こちら をご覧ください。

・戸籍謄(抄)本1通(申請日の6か月以内に発行されたもの)
「帰国のための渡航書」の場合は戸籍(抄)謄本又は住民票(本籍地の記載のあるもの)

・(「帰国のための渡航書」の場合」)航空券(もしくは航空会社からの搭乗予約確認書)

 

4.記載事項変更(氏名又は本籍地を変更された場合)

婚姻等により、氏名又は本籍地を変更された場合は、お持ちのパスポ-トを返納していただき、新たに有効期間10年又は5年のパスポ-トの発給申請をするか、返納されるパスポ-トと残存有効期間が同一の新たなパスポ-ト「記載事項変更旅券」の発給申請をすることになります。なお、新しい記載事項変更旅券はパスポ-ト番号が変わります。

必要書類

・現在お持ちの有効なパスポート

・婚姻証明書等1通 (国際結婚等により、非ヘボン式表記及び別名併記を希望されるとき)

・一般旅券訂正申請書1通(大使館に用意してあります。)

・戸籍謄(抄)本1通(申請日の6か月以内に発行されたもの)
ただし、別名併記を希望される場合には、戸籍謄(抄)本の提出は必要ありません。

5.査証欄を増補する場合

査証欄の余白がなくなった場合には、査証欄増補申請により、査証欄を増補します。なお、増補できるのは 1 回のみです。

必要書類

・現在お持ちの有効なパスポート

・一般旅券査証欄増補申請書1通(大使館に用意してあります。)

3月20日より、パスポートの身分事項に変更があったときの訂正方法が変わります。(平成26年2月7日)


古い旅券(パスポート)申請書・届出書が利用できなくなります。(平成26年2月7日)