坂本啓コペンハーゲン大学教授への在外公館長表彰
令和8年4月23日
4月23日、森美樹夫大使は、大使公邸にてコペンハーゲン大学健康・医科学部の坂本啓教授への在外公館長表彰式を主催しました。
晴天に恵まれたお天気の元、ダリオ・アレッシ教授(医学研究評議会タンパク質リン酸化・ユビキチン化ユニット/MRC PPU 所長)、ジュリーン・R・ジエラス教授(基礎代謝研究センター/CBMR事務局長)、イェンス・ニールセン教授(BioInnovation Institute CEO)、ケン・アーノルド教授(Medical Museion所長/コペンハーゲン大学ノボノルディスク財団基礎代謝研究センター)等、著名なリーダーを含む約50名の同僚・友人・研究者仲間にご参集いただき、笑顔あふれる温かな雰囲気の式典が執り行われました。
坂本教授は、代謝について、糖尿病や肥満といった現代社会が抱える病気のメカニズム解明に取り組んでおられます。
その研究成果は世界中から高く評価されており、このたび英国の権威ある学術機関であるエジンバラ王立協会(RSE)の国際会員に、日本人として初めて選出されました。
坂本教授のご活躍が、日本とデンマーク・世界をつなぐ懸け橋となり、より多くの人々の健康と幸せに貢献されることを確信しております。


