令和8年春の叙勲(渡辺英美元国連開発計画開発政策局長兼国連事務次長補)
令和8年4月29日
日本政府は、令和8年春の叙勲受章者を決定しました。
デンマークからは、国際機関における開発協力の推進並びに日本と国際社会の相互理解の促進に寄与したことを称え、元国連開発計画(UNDP)開発政策局長兼国連事務次長補の渡辺英美氏に瑞宝中綬章が授与されます。
渡辺氏は1977年、ユニセフで勤務を開始され、その後、インドにおけるユニセフ代表、バングラデシュにおける国連開発計画(UNDP)常駐代表など、指導的な役割を担われました。1998年から2002年にかけてはUNDP開発政策局長兼国連事務次長補を務められ、2012年から2014年までは世界銀行査閲パネル議長なども歴任されました。
渡辺氏は、UNDP開発政策局長として、貧困削減戦略や紛争後の復興支援に関する主要会議の開催に中心的な役割を果たされました。また、ベストプラクティスを共有するグローバルシステムを構築し、UNDPの効率化を推進されました。
渡辺氏は国連及び国際協力に関する理解を促進され、日本と諸外国との絆を大きく強化しました。国際協力と開発分野における渡辺氏の多大なご貢献に対し、心より敬意を込めてお祝いを申し上げます。
デンマークからは、国際機関における開発協力の推進並びに日本と国際社会の相互理解の促進に寄与したことを称え、元国連開発計画(UNDP)開発政策局長兼国連事務次長補の渡辺英美氏に瑞宝中綬章が授与されます。
渡辺氏は1977年、ユニセフで勤務を開始され、その後、インドにおけるユニセフ代表、バングラデシュにおける国連開発計画(UNDP)常駐代表など、指導的な役割を担われました。1998年から2002年にかけてはUNDP開発政策局長兼国連事務次長補を務められ、2012年から2014年までは世界銀行査閲パネル議長なども歴任されました。
渡辺氏は、UNDP開発政策局長として、貧困削減戦略や紛争後の復興支援に関する主要会議の開催に中心的な役割を果たされました。また、ベストプラクティスを共有するグローバルシステムを構築し、UNDPの効率化を推進されました。
渡辺氏は国連及び国際協力に関する理解を促進され、日本と諸外国との絆を大きく強化しました。国際協力と開発分野における渡辺氏の多大なご貢献に対し、心より敬意を込めてお祝いを申し上げます。