新型コロナウイルス感染症について

2020/9/17

目次(ご覧になりたい項目をクリックして下さい。)
日本に帰国・渡航予定の方向け情報
  1. フライト情報
  2. 入国制限(外国籍の方対象)English
  3. 検疫について(国籍を問わず対象)English
  4. 査証について(外国籍の方対象English
  5. 問い合わせ窓口  English

デンマークへの渡航を検討している方向け情報

  1. 感染危険情報(外務省海外安全ホームページ)
  2. 入国制限
  3. 乗り継ぎ

デンマーク在住の方向け情報

  1. デンマークの感染状況
  2. 感染予防対策
  3. 検査について
  4. デンマークの国内措置・封鎖解除
  5. デンマーク外務省の渡航勧告
  6. 滞在許可について
  7. 企業支援
  8. その他


日本政府の政策,日本の感染状況を知りたい方

在留届/たびレジ

  1. 在留届
  2. たびレジ

これまでに発出した領事メール一覧

 

日本に帰国・渡航予定の方向け情報

1. フライト情報

デンマーク発-日本着のフライト運行状況【9月4日更新】​
9月1日~30日

(各地で乗り継ぎをする際の注意点)
ロンドン
ドイツ
パリ
アムステルダム
コペンハーゲンからミュンヘン経由で帰国された方からの参考情報【8月23日時点】

【搭乗時のマスク着用に関する航空会社各社の情報】
※詳細は必ず各社HPをご確認ください。

【空港におけるマスクの着用義務】
デンマーク国内の空港ではマスクの着用が義務付けられています。
詳細については,各空港のHPをご確認いただくようお願いいたします。
コペンハーゲン空港:https://www.cph.dk/en/practical/prepare-for-the-journey​


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2. 入国制限(外国籍の方対象)

【ポイント】
現在、デンマーク国籍の方は原則日本に入国できません日本国籍の方は入国できます。

【詳細】
詳細は外務省ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」をご覧ください。

【在留資格を有する外国人の再入国について】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000446.html

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3. 検疫について(国籍を問わず対象)


現在、過去14日以内に入国拒否対象国(注1)に滞在していた方を対象とし,日本に入国する際の検疫の強化が行われています。
(注1)入国拒否対象国は こちらのページ(1.上陸拒否)からご確認いただけます。
 
(1)過去14日以内に,上記2入国制限地域に滞在歴のある方は,検疫法に基づき、本邦空港にて検疫官にその旨を申告することが義務づけられています。
 
(2)これらの方々については,空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。また,全員にPCR検査が実施され,自宅等(※1)、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、結果が判明するまでの間待機いただくこととなります(現在流行地域の拡大に伴い、検査対象となる方が一時的に急増しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。ご帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分ご留意いただくとともに、便の運航状況についてはご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期を御検討ください。)。
(※1)自宅等で検査結果を待つ場合、症状がないこと、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身で
レンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。また、検査結果が判明するまで、ご自身で確保された ホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。
 
(3)検査結果が陽性の場合、医療機関に隔離(入院)されます。
 
(4)検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等(※2)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
(※2)自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
 
(5)上記(2)の検査等は、検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがっていただけない場合には、罰則の対象となる場合があります。
 
(6)本件措置の詳細につきましては,厚生労働省の以下Q&Aをご確認ください。更にご不明な点がありましたら、以下の連絡先にお尋ねください。  
 
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国されたお客様へ(よくあるご質問)

(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

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4. 査証について(外国籍の方対象)

【ポイント】
現在、デンマークを含む各国を対象に査証制限措置が取られています。
【詳細】
詳細は外務省ホームページ「新型コロナウィルス感染症に関する水際対策の強化に関わる措置について」をご覧ください。

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5. 問い合わせ窓口

出入国在留管理庁「外国人在留総合インフォメーションセンター」が、皆様からの入国手続や在留手続等に関する各種のお問い合わせを受け付けていますので、ご不明点がある場合には、下記にお問い合わせいただくことも可能です。

外国人在留総合インフォメーションセンター
電話:0570-013904(IP,PHS,海外:03-5796-7112)
メールアドレス:info-tokyo@i.moj.go.jp
URL(日本語):http://www.immi-moj.go.jp/info/index.html
URL(English) :http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

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デンマークへの渡航を検討している方向け情報

1. 感染危険情報(外務省海外安全ホームページ)

【デンマークの感染症危険レベル】

●レベル3:渡航は止めてください

○欧州各国に対する感染症危険情報の発出

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2. 入国制限

【ポイント】
現在,デンマークでは,各国が「開放国」「検疫国」「国境地域」等に分類され,カテゴリーごとに異なる入国制限が行われています。
8月18日現在、日本を含む「開放国」からのデンマーク入国について、入国制限は設けられていません。
なお,上記措置内容はデンマーク政府の方針・発表、毎週木曜日にデンマーク政府が公表する「開放国」か「検疫国」のリストによって,随時変更されますので,最新の入国制限については,コロナポータルサイト(English / Dansk)でご確認ください。

 
【詳細】
コロナポータル
     デンマークへの入国について(English/Dansk
     日本を含む「開放国」に対する入国制限について(English /Dansk
     最新の「検疫国」「開放国」等のリスト(English/Dansk
 
デンマーク外務省
入国制限と渡航勧告に関するファクトシート (Dansk/当館仮和訳)

デンマーク・ビジネス庁
ビジネス関係者の入国規制(English
 

【デンマーク入国後の自主隔離について】
日本を含む「開放国」からの入国者は14日間の自主隔離は不要とされていますが,以下の留意事項の遵守が求められています。

・ 頻繁に手を洗うか消毒液を使用する。
・ 咳やくしゃみは自分の袖に向けて行う。
・ 握手,頬へのキス,ハグは避ける。 身体接触を限定。
・ 宿泊先,仕事場を完全に清潔に保つ。
・ 相手と距離をとるようお互いに配慮する。

【注意点】
入国される方は、ご自身が入国許可対象であることを証明するIDや書類をご準備いただくことを強くお勧めします。また、咳や熱等、明らかな体調不良の様子が見られる外国籍の方はデンマークへの入国は理由に関わらず認められていませんので、ご注意ください。

【コペンハーゲン空港での検査について】
コペンハーゲン空港では,到着者向けに検査センターを設けています。デンマーク到着時の検査は任意です。
・検査可能時間:毎日午前9時から午後4時まで・場所:ターミナル2,3の外側
・対象者:デンマーク人と旅行者の双方が利用可能(海外からの入国者向け)
・予約不要,検査無料,所要時間5分
・結果は1~2日(デンマーク市民はsundhed.dkから確認可能,外国人は「陽性の場合にのみ」連絡がある)
(コペンハーゲン空港HP:英語)
https://www.cph.dk/en/practical/covid-19-testcenter

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3. 乗り継ぎ

デンマーク国外で休暇をとるためにデンマークを経由(トランジット)することが可能です。(ただし,経由は遅延無く行われる必要があり,サマーハウスやホテルの予約確認などを提示する必要があります。)
 
また,「相当の理由」を有している場合もデンマークを経由(トランジット)することが可能です。「相当の理由」として認められるものの例については,こちら(English/Dansk)からご確認いただけます。

【空港におけるマスクの着用義務】
デンマーク国内の空港ではマスクの着用が義務付けられています。
詳細については,各空港のHPをご確認いただくようお願いいたします。
コペンハーゲン空港:https://www.cph.dk/en/practical/prepare-for-the-journey​
 
入国制限に関するホットライン(デンマーク警察庁) +45 7020 6044
 

デンマーク在住の方向け情報

1.デンマークの感染状況

最新の感染状況は,保健庁のこちらのページからご覧いただけます。

(その他の新型コロナウイルス関連のウェブサイト)
●デンマークのコロナポータルサイト  Dansk  English

●保健庁・新型コロナウイルス Q&A ​Dansk  English  仮和訳はこちら

(公共の場で注意すべきことは?体調が悪くなった場合はどうすればいい?等の疑問に対するデンマーク保健庁の回答が掲載されています。)

新型コロナウイルスに関する共通ホットライン(デンマーク)7020 0233

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2. 感染予防対策

デンマーク保健庁は公共の場で気をつけることとして以下を推奨しています。

●周りの人と1~2メートルの距離を保つ
感染は咳やくしゃみ等の飛沫感染によって起こります。
ハグ、握手を避けましょう。
スーパーマーケット等、人が集まる場所での活動を最小限にしましょう。
体調が悪そうに見える人や特にリスクを抱えているグループに属する人からは特に距離を保ちましょう。
席に座るときは、隣の人と間隔をあけましょう。

●手を清潔に保ち、手に特に注意する。
他人に触れたり、ウイルスが存在する物体に手で触れた場合、手を介して感染が広がる可能性があります。
丁寧な手洗いを頻繁に行いましょう。
指輪、ブレスレット、時計は外し、手で顔に触れないようにしましょう。
手すりやエレベーターのボタンなどはなるべく触らないようにしましょう。

●咳やくしゃみをするときは周りへの配慮を。
咳やくしゃみをする場合はティッシュペーパーや腕にしましょう。

・詳細はデンマーク保健庁のQ&AEnglish仮和訳)をご覧下さい。


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3. 検査について

現在、デンマークでは症状がなくても成人(18歳以上の保険証(イエローカード)保持者)の希望者はCOVID-19の検査を受けることができます。
(デンマーク在住の日本人の方も検査を受けることができます。)

検査の予約には以下の2つの方法があります。

(症状が無い方 ※原則成人の方対象)
Nem-IDを使いwww.coronaprover.dkで検査を予約できます。Nem-IDをお持ちでない在住者の方、お子さんの検査予約をしたい保護者の方は、こちらのページに記載の電話番号から予約できます。なお、検査はテストセンターで行われます。

(症状がある方、濃厚接触者の方 ※年齢に関わらず)
COVID-19の感染を示すような症状がある場合また濃厚接触者の方は、検査を予約する前に、必ずホームドクターまたは下記の各地区の救急電話窓口に連絡することが勧められています。

詳細については、coronaprover.dkの案内もご参照ください。

【コペンハーゲン空港での検査について】
コペンハーゲン空港では,到着者向けに検査センターを設けています。デンマーク到着時の検査は任意です。
・検査可能時間:毎日午前9時から午後4時まで・場所:ターミナル2,3の外側
・対象者:デンマーク人と旅行者の双方が利用可能(海外からの入国者向け)
・予約不要,検査無料,所要時間5分
・結果は1~2日(デンマーク市民はsundhed.dkから確認可能,外国人は「陽性の場合にのみ」連絡がある)
(コペンハーゲン空港HP:英語)
https://www.cph.dk/en/practical/covid-19-testcenter

(参考) 新型コロナウイルスの主な症状(出典:デンマーク保健庁)
・のどの痛み
・風邪っぽさ
・筋肉痛
・乾いた咳
・熱

以下の症状がでる場合もあります。
・頭痛
・吐き気
・下痢
・その他の症状

※各地区の救急電話窓口
首都圏(コペンハーゲン) 1813
シェラン島 7015-0700
北ユトランド 7015-0300
中部ユトランド 7011-3131
南デンマーク(南部ユトランド・フュン島)7011-0707
地図からも検索できます

・検査の結果,陽性となった方は大使館(3311 3344/ ryoji.han@ch.mofa.go.jp)までご連絡ください。

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4. デンマークの国内措置・封鎖解除

第一段階封鎖解除 4月20日から実施(4月6日発表)     

(4月20日から再開可能とされている代表的な職業)
(医療分野)  
・理学療法士  
・カイロプラクティック療法士  
・作業療法士  
・オステオパシー療法士  
・栄養士  
・フット・セラピスト  
・眼鏡・コンタクト技師  
・サイコロジスト  
・歯科分野(歯科医,歯科技師等)  
・聴覚分野  
・私立の病院,クリニック

(自由業)  
・美容院  
・エステ,マッサージクリニック  
・ボディケア
・クリニック  
・スパ
・クリニック  
・タトゥー,ピアッシングクリニック  
・顧客との身体的接触を特徴とするサービスを提供するその他の施設,日焼けサロン  
また,上記職業に加えて,  
・教習用自動車による運転教習も再開することができるとしています。

(参考)
(4月17日付首相府プレスリリース デンマーク語)
http://www.stm.dk/multimedia/Endelig_aftale_1.pdf


【教育機関】
4月15日(水)から保育園、幼稚園、小学校5年生までの学校教育が再開し始めています。また,高校及び高等教育準備試験コース(HF)の 最終学年及び一部の医療科学課程の最終学年等も同様に再開可能とされています。なお,各自治体や教育機関によって,再開状況に差がありますので,詳細は各自治体等にご確認ください。

第二段階封鎖解除 5月11日から実施(5月7日、20日発表)

以下のイニシアティブがとられるとしています。

・小売業の全面再開(5月11日)
・レストランとカフェ等の再開(5月18日)
・6~10年生の開始(5月18日)
・物理的な出席を要求される授業および試験。さらに、STU(発達障害等により特別な支援が必要な生徒のための教育機関)、EUD(国際的な大学連携のための機関)、FGU(25歳以下の青年のための基礎・職業教育機関)の開始(5月18日)
・民間企業の在宅勤務
    基本的により多くの民間の従業員が平常通り物理的に出勤を開始することができる。
・観客なしのプロ・スポーツ
・図書館の貸し出しと返却(5月18日)
・屋外のスポーツと協会活動
・国教教会と宗教コミュニティの開始(5月18日)
・寄宿学校(Efterskole, 14-18歳のボーディングスクール)の現行コースの修了
・客が車で輸送されることができる動物園施設は再開できる。

(参考)
(5月7日付首相府プレスリリース デンマーク語) http://www.stm.dk/multimedia/07-05-2020_Aftale_om_anden_fase_af_en_kontrolleret_gen_bning.pdf
当館仮訳はこちら

5月20日,デンマーク政府は第二段階封鎖解除を以下の通り拡大することを発表しました。

●文化とアクティビティ
 ・例えば博物館、劇場、美術館、映画館、水族館は、即時に再開可能(5月21日~)
 ・その他の動物園、植物園等の施設は、即時に再開可能(5月21日~)
 ・屋外の遊園地(5月27日)
 ・子どもと若者のための夏のアクティビティ(5月27日~)
●出席が必要な公的な研究活動の全面再開(5月27日~)
●失業者を対象とする成人教育機関(AMU等)及び語学学校,国民高等学校等(5月27日~)
●DRとTV2の全面再開(5月27日~)
●青年教育機関(ギムナジウム(高校)、EUD)等)(5月27日~)
●高等教育機関は物理的な口述試験および物理的出席が必要な教育活動を実施できる(5月27日~)
●夜間学校、音楽・文化学校などの集会活動(合唱等は制限あり)、(ボーイ/ガール)スカウト活動等(5月27日~)
●首都圏地域およびシェラン地域を除く公的セクターの物理的出勤(5月27日~)

(参考)
(5月20日付首相府プレスリリース デンマーク語)
http://www.stm.dk/multimedia/Aftale.pdf
当館仮訳はこちら
 

※注1:延長の可能性もあり得るとされています。

第三・第四段階封鎖解除 6月8日(第三段階)及び8月初め(第四段階)実施予定(5月8日, 6月8日発表)

6月6日,デンマーク政府(文化省)は,6月8日から,屋内スポーツや集団活動,スポーツやレジャー活動が行われる
全ての施設が再開可能となる旨発表しました。再開されるスポーツ施設は以下の通りです。

●スポーツセンター
●レジャー施設
●ウォーターパーク
●スイミングクラブ
●フィットネスセンター 等
 
(参考)
(6月6日付文科省プレスリリース・デンマーク語)


次の制限は、8月の初めに始まる第四段階まで維持されるとしています。

・その他の教育全て
・ディスコ、賭博場、ナイトライフ
・その他の屋内スポーツやレジャー施設(ジム、ウォーターパーク、遊園地、スイミングプール)
・500人を超える人が参加する行事、イベント、アクティビティなどの禁止は、少なくとも8月31日まで維持。

(参考)
(5月8日付首相府プレスリリース デンマーク語) http://www.stm.dk/multimedia/Aftale_om_plan_for_gen_bning_af_Danmark.pdf
当館仮訳はこちら
上記の各段階の封鎖解除措置の詳細については、デンマークのコロナポータルサイトからご覧いただけます。(Dansk, English
また,段階的解除措置に関する英語の概要をデンマーク外務省のホームページからご覧いただけます。(English

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集会禁止措置について

●100人を超える集会は禁止とされています。(7月8日~)
●集会禁止の人数制限は,8月8日に一部集会に関しては200人に緩和される見通しでしたが、国内の感染者増加に鑑み、100人のまま維持するとされています。
●500人を超える大規模行事は8月末まで(※注1)禁止とされています。
集会禁止措置に違反すると2,500クローネの罰金が課されますので,ご注意下さい。

(参考)
(6月4日付 集会禁止の緩和のための段階的計画に関する政党間合意 デンマーク語)
https://www.justitsministeriet.dk/sites/default/files/media/Pressemeddelelser/pdf/2020/etapeplan_-_forsamlingsforbud.pdf
当館仮訳はこちら (6月9日の領事メールでも案内しております。)

・警察による集会禁止措置取締り強化場所(ホットスポット)が指定されています。
対象地域はこちら をご覧下さい。

※注1:延長の可能性もあり得るとされています。

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5. デンマーク外務省の渡航勧告

最新のデンマーク外務省の渡航勧告はこちらからご覧いただけます。
現在,デンマーク外務省の日本に対する渡航勧告はオレンジ(不要な渡航の中止勧告)となっています。
デンマーク外務省の渡航勧告改訂の基準等に関する詳細については,デンマーク外務省の入国制限と渡航勧告に関するファクトシート当館仮和訳)または7月2日付外務省プレスリリース当館仮和訳)をご確認下さい。

【ビジネス出張からデンマークに帰国後の自主隔離について】
デンマークに定住所があり,国外(注:開放国から帰国した場合,自主隔離は不要とされています)に出張してデンマークに帰国した方については,ビジネス出張者向けの政府ガイドラインで,以下のように案内しています。
●デンマークに定住所がある出張者は,デンマーク帰国後に検査を受けることが求められる。
●検査は帰国後直ちに行われるべきである。
●検査結果が陰性であった場合には,帰国後14日間の自宅待機推奨から除外される。
●検査は(病院ではなく)テストセンターで行われる。ビジネス出張者はcoronaprover.dkか共通ホットライン(70200233)に連絡して検査を予約する。
(ビジネス出張者向けガイドライン・デンマーク語 Dansk)

詳細はデンマーク外務省のホームページをご確認下さい。
●外務省 渡航勧告  Dansk English  コロナウイルスQ&A

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6. 滞在許可について

新型コロナウイルス感染拡大の影響による短期滞在の延長等,滞在許可に関する情報についてはデンマークの移民局またはSIRI(the Danish Agency for International Recruitment and Integration)が案内をしています。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

(デンマーク移民局:新型コロナウイルス関連ページ)
https://www.nyidanmark.dk/en-GB/Words-and-concepts/F%C3%A6lles/Corona-(COVID-19)-information/COVID-19-Information-for-the-Immigration-Service-users
(SIRI:新型コロナウイルス関連ページ)
https://www.nyidanmark.dk/en-GB/Words-and-concepts/F%C3%A6lles/Corona-(COVID-19)-information/Corona_COVID19_SIRI

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7. 企業支援

デンマーク政府は,自営業者やフリーランサー,中小企業,大企業に対し様々な支援策を発表しています。詳細については下記のページをご覧下さい。

●Copenhagen Capacity
(日本語)
https://jp.copcap.com/covid-19-overview-of-relief-packages?fbclid=IwAR2HbSiR8a_Hz-ql9m6q_-2yUwjlw08SndNWbS-tqUtMukuZOBYBxprWe4s
(英語)
https://www.copcap.com/covid-19-overview-of-relief-packages

●デンマークビジネス庁 
「コロナ禍における企業支援」(英語)
https://danishbusinessauthority.dk/assistance-businesses-denmark-during-coronavirus-diseasecovid-19
「ビジネス関係者の入国規制」(英語)
https://danishbusinessauthority.dk/entry-restrictions-what-does-it-mean-my-business

●Invest in Denmark(デンマーク外務省)
(英語)
https://investindk.com/corona-information-page 
(デンマーク語)
https://virksomhedsguiden.dk/erhvervsfremme/content/temaer/coronavirus_og_din_virksomhed/

●レストラン・カフェ等における新ガイドライン(デンマーク産業省作成)
新ガイドライン主な点の当館仮訳(英文)

詳細については,Virksomhedsguiden.dk もしくは,ビジネス庁のホットライン(72 20 00 34)にお問い合わせ頂くようお願いいたします。


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8. その他  

【国際郵便/国際輸送】
日本郵便:6月19日から国際郵便の引受再開
DHL(日本からデンマークへの郵送が可能です.)  

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日本政府の政策,日本の感染状況を知りたい方

●厚生労働省
新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症に関するQ&A
水際対策の抜本的強化について (新型コロナウィルス感染症)
LINEで質問ができます

首相官邸
新型コロナウイルスへの備え
一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?
お役立ち情報一覧

●法務省
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について

●日本人留学生向け
留学中の日本人学生の皆さんへ 
中国,韓国,イラン,エジプト,米国,欧州各国に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて


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在留届/たびレジ

1. 在留届

デンマークに3か月以上滞在している方は,緊急事態に備え,管轄の在外公館に必ず在留届を提出してください。こちらからオンラインで登録できます。また,帰国・転出・転居の場合はその旨メール(ryoji.han@ch.mofa.go.jp)で大使館までお知らせ下さい。

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2. たびレジ

3か月未満の旅行や出張などの際には,安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html)にご登録ください。   

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これまでに発出した領事メール一覧

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